2020.11 沖縄スパリゾート エグゼス


ラグジュアリーを詰め込んだ宝石箱のようなリゾートホテル

かりゆしビーチやマリオットホテルが見えるバルコニー
かりゆしビーチやマリオットホテルが見えるバルコニー

テルは小さな玄関に小さなホールのロビーですが、重厚な調度品が並び、ゆったりとくつろげる空間です。一組ずつソファでくつろぎながらチェックイン。こちらのホテルは1階にレストラン、2階にはスパがあります。ホテルのゴージャスさからすると滞在をじっくり楽しみたいところですが、美ら海水族館へは1時間程度、国道58号線沿いに点在するビーチにもアクセスが容易なため、お出かけにも向いている立地であるため嬉しい悩みです。車の駐車はバレーサービスになります。

広々ゆとりの施設にリゾート気分も高まります

まったのは5階の511号室のスーペリアツイン。部屋は縦長でバルコニー側には小上がりのようなスペースに琉球畳の和風スペース。バルコニーは二人がけのベンチソファ。すぐ隣のガラス張りの窓側にはやはりソファがあります。部屋の中の窓側ソファで寝そべるもよし、バルコニーのソファで寝そべるもよし。思いきりくつろげる間取りのホテルです。バスルームもとても広い。このクオリティでスーペリアクラスというのは驚きです。上のグレードはどれだけ素晴らしいのかため息がでそうです。特に気に入ったのはバルコニーのソファ。寝そべりながら海を見れるのは素晴らしい非日常です。バルコニー横の部屋のソファは更にゴージャスで、ガラス張りの壁から外を一望できます。夜の景色は眼下にあるプールのライトアップがとても綺麗でした。このお部屋はマリオットボンヴォイの同じグレードと比べると遥かにラグジュアリーなお部屋で、コストパフォーマンスも含めて最強クラスです。

アクアスペースでジャグジータイム

クアスペースは2階にあります。入口を入るとすぐ受付で、レディースやメンズのエステの受付と、スパの受付を兼ねています。今回の滞在はスパの利用パスがついていたため、部屋番号を伝えてチケットを受け取ります。フェイスタオルも受け取り、メンズスパへと入ります。アクアスペースのキャパとしては広くはなく、脱衣所も四人ほどいるといっぱいに感じる程度です。ここにもバスタオルやフェイスタオルは用意してあります。スパにに入ると、中位のジャグジーかひとつ、サウナがひとつ、ごく小さい水風呂かひとつと、シャワースペースになります。バルコニーがありますが外に出ることはできません。もちろん温泉ではありません。ゆっくり長居するには人の入れ替わりもあるのでなかなかですが、汗を流す程度には充分なスパです。設備としてはゴージャスな造りのスパで非日常感を味わえます。フリーパスがなければ一回500円。フリーパス(当時のみ)は2,000円です。購入してまで入るかと聞かれれば微妙なところです。というのも、部屋のバスが綺麗で広いからです。

ルームサービスで長寿朝食を

食は一階にあるレストラン"天"でのセミビュッフェが基本になりますが、1日20食限定で長寿朝食という膳をルームサービスで楽しむことができます。今回の2泊の滞在では、一泊目をレストラン天で、二泊目をルームサービスの長寿朝食をお願いしました。チェックインしてからの予約になるため、早くに埋まってしまうそうです。連泊だと長寿朝食を食べれる可能性がありますね。天でのセミビュッフェはもちろん豪華なメニューで美味でしたが、長寿朝食は沖縄料理(じゅーしぃ、ヘチマなど)と和食の間くらいのイメージの朝食膳でなかなかたのしかったですが、欲を言えばもっと沖縄料理に特化した朝食でも良いのではと感じました。そのほうが食数限定価値のメリハリがつくと思います。また、全体には量が少なめなのと、ドリンクが水のみのため、ビュッフェと比べると満足度にはやや劣ると感じました。