2020.11 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ


至高の温泉とスパリビングでプリファードフロア宿泊の素晴らしさを再認識

神戸ベイシェラトンホテルの湯上りラウンジ
神戸ベイシェラトンホテルの湯上りラウンジ

3回目の神戸ベイシェラトンホテルは勝手も分かってきたところで、改めて安心してホテルサービスに身を委ねた旅となりました。お部屋、温泉、レストランの全てに満足のホテルです。

クオリティ充分のプリファードルーム

充分な広さのプリファードルーム
充分な広さのプリファードルーム

リファードフロアのダブルルーム。ベッドは相変わらずのキングサイズ(180cm)でちょうど良い硬さで、かつふかふか。寝心地抜群です。油断して横になっているとうたた寝を超えて本格的に寝入ってしまいます。部屋の広さは36平米もありゆったりとした造りです。イスとテーブルもあって寛いだりお茶したりするスペースもしっかりあります。スーツケースを広げて置いても大丈夫なゆとりある広さの部屋は、居心地抜群です。使い勝手や快適さはクラブフロアルームと引けを全くとらないと、率直な感想です。欲をいえばダブルルームだと海側になってしまうので、山側にもあるとなおよいのですが。ツインだとやや幅の狭いサイズのベッドになります。

プリファードフロア14階海側からの景色
プリファードフロア14階海側からの景色

リファードクラスの14〜16階は夜景も素敵です。見える景色は山側と海側でもちろん異なりますが、ダブルタイプであれば海側となります。山側のほうが山が見えたり橋が見えたりと見える街並み灯りも夜景として素敵ですが、21階のレストランで見える景色でもあり、海側でも特に景観に不満はありません。隣のプラザホテルが視界に入りますが、それはそれできれいな景色の一部となっています。電車が頻繁に走っているので、部屋からその姿を見ていると神戸に来たなあと実感します。特に夜の景色は灯りが綺麗に映ります。

専用エレベーターで濱泉に

泉は専用エレベーターで降りて専用通路を通ってたどり着きます。エレベーターに乗るには、プリファードフロアにある専用のドアをルームキーで開けて行きます。3階で降りると、濱泉の案内看板に沿って一直線。途中左手にスパリビングがあり、その先に専用の下駄箱でスリッパをしまい入場します。入場すると湯上がりラウンジを通り抜けて温泉の脱衣所にたどり着きます。

湯上りラウンジで最高のくつろぎを

泉への入口手前には左にスパリビングがあります。美味しいドリンクの楽しみは湯上がりにとこらえつつ、スリッパを履き替えていざ濱泉に。するとここでも広々とした湯上がりラウンジがお出迎えをしてくれます。ゆったりとした間隔でソファや椅子が配置され、雑誌や新聞もあります。バルコニーに出で寛ぐこととできます。
ここで頂けるのはよく冷えたコーン麦茶。シェラトンマルシェでも買えるようです。麦茶の香ばしさとコーンの風味がとても合う、美味しいお茶です。湯上がりラウンジのフロントのスタッフがこまめに注ぎ足してくれるので、いっぱい飲んでも大丈夫です。
フロントでは有料のソフトドリンクやビールもありますが、利用しているひとは殆どいないようです。渇いた喉を潤すにはコーン麦茶がありますし、スパリビングもありますからね。
11月は少し早めのクリスマスツリーも飾られていて素敵でしたよ。

優雅の極み〜スパリビングでゆったり

パリビングを入ってすぐ左手にドリンクコーナーがあります。アセロラジュースやスポーツドリンクもありますが、何と言っても人気は淡路島コーヒー牛乳と野菜ジュース(気になる野菜)、ヤクルトです。補充されると人気ですぐに無くなることもあります。このはかにも体脂肪や血圧を測るコーナーやお洒落な雑誌のコーナー、無料のマッサージチェア(2台)もあります。ここにあるものでゆったりといろんなことをしながら、ドリンクと共に過ごすこともできます。スパリビングを利用して、プチクラブラウンジのようにドリンクを頂ける喜びを是非体感してほしいです。小さなお子さまから大人まできっと気に入るでしょう。

神戸六甲温泉 濱泉の広々脱衣場

衣場が広々としているのも神戸ベイシェラトン・濱泉の特長です。ホテルのキャパが大きいのでどうしても大人数が温泉を利用しますが、脱衣場が広いので密になるリスクが低いといえます。暖簾をくぐると大きなタオルと小さなタオルが置いてあるので、手に持ってロッカーに向かいます。ロッカーも多数あります。鍵がついているので安心です。サイズも大きいのでタオルや手荷物もゆったり入ります。洗面台もブースが複数あるので満席ということはそうそうありません。このほかにも、冷水機がお風呂の出入口にあるので、簡易な水分補給ができます。

神戸六甲温泉 濱泉で優雅に温泉三昧

心感のある温泉、「濱泉」。一歩足を踏み込めばたくさんの湯船に、「ゆっくり浸かるぞ〜」と期待が高まります。温度は日によって熱かったりやや温めだったりとまちまちですが、ゆっくり長く浸かることで汗が吹き出るほど身体の芯から温まります。私は露天風呂では熱くなってきたらベンチに座って風に当たり、また入るといったのを繰り返して楽しんでいます。そして露天風呂に浸かりながら空をながめるのが気持ちいい。
風呂も種類があるので、ひとつに5分位浸かっても30分位はすぐに経ってしまいますよ。私の内湯のお気に入りは寝湯です。頭の位置にタオルを置くとちょうどよくて、腰がすっぽりはまるくぼみになっているので楽ちんですよ。普通のサウナやミストサウナもあり、いろんな年齢層の方が楽しめますね。

21階 Kobe Grill編

平日限定のお得なランチで優雅な時間

つもお世話になるKobe Grill。ランチの時間帯も眼下に広がる見渡す限りの景色が非日常で素晴らしい。この日は平日限定ランチをお願いしました。メインの鳥のグリルは香ばしくパリッと焼き上げられていて美味しい。パンやスープなどがついて税込みで2,800円はホテルランチとしてはリーズナブルな部類かと思います。ゆっくりと時間をかけて景色を眺めながら頂くランチコースは至福の時間です。

ディナーの定番。コスパ最強のアイランドコース

ィナーはなんといってもアイランドコース。税込み6,655円とリーズナブルなお値段と品数、味の満足度が高いコースです。メインを肉や魚から選べ、いつも本日の特選牛を選んでいます。追加料金で神戸牛にできたりしますが、そのままのグレードでいつも充分に楽しませてくれます。

Kobe Grillでいつも思うのは、メインや前菜ではいつもソースが美味しく季節感のある工夫をこらしていること。デザートでもおなじで、ビジュアル的にも味的にも四季を感じるデザートが選べるます。いつもデザートを選ぶときに、スタッフの説明を聴きながらイメージし、運ばれてきて「うわぁ、美味しそう」と声が出てしまいます。こちらのレストランの特長はデザートにあると、私は感じています。