Marriott Bonvoy Platinum Challenge

マリオットボンヴォイ "プラチナチャレンジ"


プラチナステータス獲得でクラブラウンジ利用も
プラチナステータス獲得でクラブラウンジ利用も

リオットボンヴォイのゴールドエリートの楽しみを満喫していましたが、マリオットボンヴォイホテルの居心地の良さを知るほどにプラチナステータスのサービを享受したくなり、思い切ってプラチナを目指してみました。富裕層でも何でもないごく普通のサラリーマンの2021プラチナチャレンジの記録を紹介します。

プラチナチャレンジのきっかけ

ールドエリートで十分に楽しめると感じており、これまでそのコンセプトでこのホームページでのマリオットボンヴォイコンテンツを構成していました。その考えは今も変わらず、ゴールドエリートでの部屋のグレードアップなどを経験し満足しています。一方で、よりリーズナブルに高い満足度を得るには、もしかしたらプラチナステータスも選択肢にあるのではと考えるようになりました。というのも、プラチナステータスとゴールドステータスとの違いは、大きく次の3つが挙げられます。

1.ラクジュアリーな部屋へのグレードアップ

2.クラブラウンジへのアクセス

3.朝食が付帯される

クラブラウンジのカクテルタイム
クラブラウンジのカクテルタイム

れらが無料で享受できることになりますが、特に"クラブラウンジへのアクセス"と"朝食無料"についてはとても大きな特典であり、最もリーズナブルなプランで朝食無しとして泊まったとしてもクラブラウンジを利用でき、かつ朝食までいただけるのです。これまではゴールドエリートで朝食付きのプランで宿泊していましたが、プラチナエリートになれば最も廉価で実質クラブフロア宿泊と同様のサービスを享受できるわけです。廉価であることは宿泊機会も増え、増えるほどにサービスに対して本来必要なコストと比べてよりお得感が増していきます。クラブラウンジの無いホテルや当日の宿泊状況により部屋のアップグレードがなくても、朝食が無料つくことだけでも大きいですよね。長い目で見ればプラチナであるほうが結果としてかかるコストが抑えられるという点に興味を持った次第です。当然プラチナにチャレンジするにあたっては相応の宿泊費用を要するため、ハイリスクハイリターンになるのを覚悟してのチャレンジになります。その点は、プラチナステータスになれたならば、その後費用対効果を検証して引き続きプラチナを維持するかも考えたいと思います。

プラチナチャレンジの重要事項の再確認

クラブラウンジからの夜景
クラブラウンジからの夜景

ラチナチャレンジは当然のことながら公式サイトから有料で泊まった宿泊数が16泊になります。所要期間は申し込んでから3ヶ月位内での達成。マリオットボンヴォイは一年の起点が2月であり、月のカウントについては1日は当該月に含まれるルールとなっているようです。このため、所要期間をより長く確保するには1日を避けて申し込みのは必須の注意事項となります。当該月の残日数をより多く確保するには2日に申し込むのが日数を最大限確保することに繋がります。加えて、3ヶ月の月数をより多く確保するには、一年の起点月に達成することが最もプラチナ期間を長く保つことができます。結論から言えば、11月2日にプラチナチャレンジを申込み、2月に達成することが最も効率的になります。この場合、達成した2月からマリオットボンヴォイルールの年における翌年の1月までの期間がプラチナ有効期限になります。2021年11月2日にプラチナチャレンジを申し込めば、2022年度2月に達成させるスケジュールになります。必ず16泊目は2月にすることもポイントです。達成すれば、2022年2月から2024年1月までがプラチナエリートの期間になるわけです。

計画的に宿泊プランを立ててチャレンジ

シェラトン神戸のツインルーム
プラチナチャレンジをモチベーションに

4ヶ月弱の期間に16泊は簡単なハードルではありません。時間に自由もないごく普通のサラリーマンの私にとってはなおのことです。計画的に宿泊プランを練らなければなりません。当然仕事の合間の日を縫って宿泊するため、休暇の日などもしっかりと仕事のスケジュールとフィックスさせるためです。初チャレンジの今回は、カテゴリーの低いモクシーやフェアフィールドなどのホテル(廉価に抑えるため)を中心に選びつつ、単調な味気のない作業的な宿泊になるのを避け、かつ興味のある地域のホテルを念頭にプランを立てました。一方で平日の休暇には限界があるため、土日祝日の宿泊にも頼らざるを得ず、そうなるとコストも相当掛かります。その点も悩みどころでした。そこで、コスト面と仕事とのスケジュール調整のバランスを踏まえ、一定金額のバウチャーを活用できるフェアフィールドに絞ったプランを立てました。フェアフィールドの中では唯一大阪に都心型のホテルがあるので、このホテルを中心にスケジュールを組みました。リザーブとしてホテルの選択肢は同日でも複数確保しておきながらの調整になります。とはいえ、旅行が好きな私にとって、マリオットボンヴォイのホテルにこれから短期集中で泊まるのは身の丈以上の贅沢になりつつも、達成すればプラチナなわけですからデメリットは無いものと前向きに捉えています。


無事にプラチナを達成できるのか?成果は如何に

今回のプラチナチャレンジの結果は2022年2月に追記として公開します。

フェアフィールド・バイ・マリオット
フェアフィールド・バイ・マリオット
フェアフィールドの館内
フェアフィールドの館内