2021.5 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ


安定のくつろぎ。優雅なホテル滞在が約束されたホテル

横浜駅東口に堂々と佇む横浜ベイシェラトンホテル
横浜駅東口に堂々と佇む横浜ベイシェラトンホテル

回泊まったのは21階のフロア。スタンダードツインです。部屋のアップグレードはなく、チェックアウトもゴールドエリートの上限14時でしたが、21階という高層階をチョイスしてくれたように感じます。前回は部屋のアップグレードができない代替でチェックアウトを16時までにしてくれましたが、そのあたりのアップグレードへの臨機の対応は応対したスタッフ一人ひとりの判断に任されているのかもしれませんね。車での訪問でしたが、ステイケーションプランということもあって駐車場料金1,900円と朝食込みで26,000円ほどでした。このハイクラスなホテルの料金としては妥当なものだと思います。ホテルで夕飯を取ろうかとも思いましたが、お昼ごはんをたくさん食べたためそれほどお腹が空いていないので横浜駅ビルのお店でテイクアウトのお弁当にしました。立地もあって食べるところに不自由ないのがよいですね。一方でホテルのレストランは総じてお値段が高めなのがシェラトン横浜のネックにも感じますが、横浜という好立地と料理の美味しさを考えれば相応との見方もできそうです。

内はマリンブルーやゴールド調に統一された風でゴージャス。まるで豪華客船クルーズのよう。でも不思議とわちゃわちゃせず落ち着く雰囲気です。ゆったりと座ってくつろげるスペースがロビーなどに沢山あるのもシェラトン横浜の特長かもしれません。館内の散策も楽しいホテルです。

客室 スタンダードツイン21階(シティビュー)

21階のスタンダードツインルーム。部屋は広々としていてます。温泉のないホテルとしては部屋のバススペースが寛ぎに重要だと思いますが、バスルームのバスタブも広々足を伸ばして十分な広さ。シャワールームと独立しているので体を洗い流すのを気にせずゆったりと浸かることができます。また、部屋からの眺めも横浜駅を目の前に、遠くにはみなとみらいやベイブリッジが見えます。特筆すべき夜景ではありませんが、都会の輝きを感じられる景色です。

コンパスでの朝食はビュッフェ復活

2階にあるコンパスで朝食をいただきました。ビュッフェ形式が復活しています。品数はたっぷりというわけではありませんが、物足りなさは感じません。用意された一品一品が美味しく、満足感が非常に高いものです。食材は神奈川産を中心に地場のものをふんだんに取り入れており、特に地元のお米の美味しさに感動しました。他にもこの日は卵料理を目の前で調理してくれ、オムライスを注文しました。魚料理もカマスの開きを目の前で焼いてくれました。また、デニッシュが美味しく、フルーツも新鮮ですこぶる美味でした。キウイの甘さは特筆ものです。コーヒーか紅茶のポットをテーブルに置いてくれるので、ゆったりとした気分で朝食を取ることができました。